私は、まだ学生です。
生徒会で会計を務めています。会計は男女1人ずつで、そのうちの一人が私です。
しかし、私は生徒会内での仕事がほかの人たちに比べてあまりにも少ないと思います。もちろん、優遇されている訳ではなく、元々会計という役職に与えられた仕事自体が少ないのです。
昨年までは、学級内でも「学級会計」という役職があったのですが、仕事が少なすぎるという理由で今年からなくなりました。
私は生徒会からも会計という役職を失くすか、会計が担当する仕事を増やすべきだと強く思います。飲食店で働いていたときのことです。レジで会計をするのですが、食べ終わって帰るお客さんが重なると、レジの前は会計待ちのお客さんで、列が出来ることがあります。急いで、会計を済ますようにこちらも努力するのですが、会計に時間がかかってしまうときがありました。伝票を予め渡しているので、お客さんがレジに来る前に会計の値段は分かっているんです。しかし、お財布からお金を出すのに時間がかかったり。先に伝票を渡しているので、お金を用意して会計して欲しいと思います。
国宝松本城や中心市街地を歩行者天国にして行われる「第54回 まつもと市民祭 松本まつり」が11月3日、開催される。(松本経済新聞)
当日は、ミス松本と姉妹都市・親善都市である藤沢、姫路、札幌、金沢の各ミスによるオープンカーでのパレードや、総勢200人の鎧(よろい)を身にまとった武者が松本の街を練り歩く「松本城武者行列」など、さまざまなイベントを行う。
各商店街でも催しを企画。松本駅前の「蕎麦居酒屋 蔵のむこう」「和ダイニング 庵寿」「大衆酒場 風林火山」では、県内にある18の蔵元の日本酒を味わえる利き酒イベント「城下町酒楽まつり」(前売り券=1,000円、当日券=1,500円)を開催。3回目となる同企画は、毎回開催場所と参加酒蔵を増やしながら行っている。各店内に各蔵のブースを設け、来場者はおちょこを手に各ブースを巡り、酒と共に蔵関係者の話を楽しむ。
本町商店街では、松本蟻ヶ崎高等学校の書道部による「書道ガールズ パフォーマンス」や、松本山雅F.C.の柿本倫明アンバサダーのサイン会、市内に工房を構える「アトリエm4」によるカッティングボード作りのワークショップ(参加費1,500円)などを予定。若手農業者による「産地直送 軽トラック市」では、野菜や果物の販売のほか、リンゴとイチゴのチョコレートファウンテンも。「生産者たちはやはり自分たちが作ったものを食べてもらいたいという気持ちが強い。(チョコレートファウンテンは)子どもにも楽しんでもらえるように企画した」と同商店街担当者で「村山人形店」を営む村山謙介さん。
高砂通りでは、通りの入口に高座を用意して落語を披露する「高砂あおぞら寄席」を開催。東京から3人の落語家を招き、20分ずつ演目を披露する。通りには12畳分の畳を敷き、観客はくつろいで落語を楽しむことができる。「高砂通りの風情ある雰囲気を生かした企画をやりたかった」と村山さん。「楽しいイベントが盛りだくさんなので、ぜひ足を運んでほしい」とも。
歩行者天国は9時50分〜16時。開催時間は、ミス松本お披露目パレード=10時5分〜15時30分、松本城武者行列=12時30分〜15時、城下町酒楽まつり=11時30分〜15時(受け付け終了)。城下町酒楽まつりのチケットは開催店舗や参加酒元などで販売する(要事前問い合わせ)。本町商店街の催し開催時間などはホームページで確認できる。
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本町商店街
フランス好きな人たちが食品や雑貨を持ち寄って販売し、フランスの遊びなどを通じて交流する「プティ・マルシェ」が小松市小馬出町の市立空とこども絵本館で23日開かれ、市民らでにぎわった。
粟津温泉街でパン店「メティサージュ」を開いている西出直美さん(34)とフランス出身の夫、ゲイトウ・アンデルスさん(35)が提案して実現した。
「マルシェ」はフランス語で「市場」の意味。絵本館前の広場にはフランスの市場をイメージしてパンやチーズ、花など22の店が並んだ。アンデルスさんが民話「大きなカブ」のフランス語絵本で読み聞かせをしたほか、仏政府観光局による国の紹介もあった。
フランス滞在経験4年の西出さんは「日仏友好のため、また開催したい」と話した。【高村洋一】
10月25日朝刊
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第80回日本音楽コンクール本選会(毎日新聞社、NHK主催、三井物産特別協賛、岩谷産業協賛)のバイオリン部門が23日、東京オペラシティ(東京都新宿区)で開かれ、金沢市に実家がある篠原悠那さん(18)=桐朋女子高3年=が2位に入賞した。「入賞できるなんて信じられない」と、笑顔を見せた。
4歳から始めたというバイオリンは「なくてはならない存在」と話す。国内外のコンクールで入賞を果たしてきたが、今回は「幼い頃から憧れてきたコンクール」だけに、本選会の3日前から貧血や吐き気に襲われるほど緊張。しかし、本番は「共演の(日本フィルハーモニー交響楽団の)演奏に助けられてリラックスでき、楽しく演奏できた」と晴れやかな表情で振り返る。
家族や友人から「大舞台での自分の演奏を怖がらないで」と励まされたといい、「みんなに感謝の気持ちを伝えたい」と目を輝かせた。【中川聡子】
10月25日朝刊
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しかし、私は生徒会内での仕事がほかの人たちに比べてあまりにも少ないと思います。もちろん、優遇されている訳ではなく、元々会計という役職に与えられた仕事自体が少ないのです。
昨年までは、学級内でも「学級会計」という役職があったのですが、仕事が少なすぎるという理由で今年からなくなりました。
私は生徒会からも会計という役職を失くすか、会計が担当する仕事を増やすべきだと強く思います。飲食店で働いていたときのことです。レジで会計をするのですが、食べ終わって帰るお客さんが重なると、レジの前は会計待ちのお客さんで、列が出来ることがあります。急いで、会計を済ますようにこちらも努力するのですが、会計に時間がかかってしまうときがありました。伝票を予め渡しているので、お客さんがレジに来る前に会計の値段は分かっているんです。しかし、お財布からお金を出すのに時間がかかったり。先に伝票を渡しているので、お金を用意して会計して欲しいと思います。
国宝松本城や中心市街地を歩行者天国にして行われる「第54回 まつもと市民祭 松本まつり」が11月3日、開催される。(松本経済新聞)
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各商店街でも催しを企画。松本駅前の「蕎麦居酒屋 蔵のむこう」「和ダイニング 庵寿」「大衆酒場 風林火山」では、県内にある18の蔵元の日本酒を味わえる利き酒イベント「城下町酒楽まつり」(前売り券=1,000円、当日券=1,500円)を開催。3回目となる同企画は、毎回開催場所と参加酒蔵を増やしながら行っている。各店内に各蔵のブースを設け、来場者はおちょこを手に各ブースを巡り、酒と共に蔵関係者の話を楽しむ。
本町商店街では、松本蟻ヶ崎高等学校の書道部による「書道ガールズ パフォーマンス」や、松本山雅F.C.の柿本倫明アンバサダーのサイン会、市内に工房を構える「アトリエm4」によるカッティングボード作りのワークショップ(参加費1,500円)などを予定。若手農業者による「産地直送 軽トラック市」では、野菜や果物の販売のほか、リンゴとイチゴのチョコレートファウンテンも。「生産者たちはやはり自分たちが作ったものを食べてもらいたいという気持ちが強い。(チョコレートファウンテンは)子どもにも楽しんでもらえるように企画した」と同商店街担当者で「村山人形店」を営む村山謙介さん。
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歩行者天国は9時50分〜16時。開催時間は、ミス松本お披露目パレード=10時5分〜15時30分、松本城武者行列=12時30分〜15時、城下町酒楽まつり=11時30分〜15時(受け付け終了)。城下町酒楽まつりのチケットは開催店舗や参加酒元などで販売する(要事前問い合わせ)。本町商店街の催し開催時間などはホームページで確認できる。
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粟津温泉街でパン店「メティサージュ」を開いている西出直美さん(34)とフランス出身の夫、ゲイトウ・アンデルスさん(35)が提案して実現した。
「マルシェ」はフランス語で「市場」の意味。絵本館前の広場にはフランスの市場をイメージしてパンやチーズ、花など22の店が並んだ。アンデルスさんが民話「大きなカブ」のフランス語絵本で読み聞かせをしたほか、仏政府観光局による国の紹介もあった。
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