メンコの価値

メンコの遊びもめっきり見なくなった。昔はあちこちでメンコの大会が開かれたりしていたものだ。メンコにも色々な種類があって、レアもののメンコもあった。みんな希少価値のあるメンコをほしくて戦ったものだ。いまも物置の奥に当時のメンコがあるはずだ。今となってはもしかしたら、価値のついているものもあるかもしれない。しかしあまりにもメンコをする習慣がなくなってしまったのでいまさらメンコなんて何の価値もないのであろうか。40代の私が子どもの頃は、メンコをやらない男の子はまずいませんでした。丸型や四角など様々な大きさと形。力士、野球選手など色々なデザイン。こんなバラエティに富んだメンコを男の子であった私も当然のようにたくさん持っていました。友だちとサロン(と言っても公園とか神社の境内など)でお互いのコレクションを見せ合う。お互いに欲しいメンコがあると交渉で交換していました。「『輪島』と『北の湖』セットで『仮面ライダーV3』と交換」なんて言いながらワイワイやってましたね。でも、私のところでは交換が主でなぜか勝負することはあまりなかったですね。不思議です。
 「こんな会議、いらないよなあ」と感じたことがあるビジネスパーソンも多いのではないだろうか。自分は忙しいのにダラダラとしたムードが漂い、そして結論はまとまらず。会議について、ビジネスパーソンはどのように感じているのだろうか。

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 打ち合わせや会議が“つまらない”と感じたことがありますか、と聞いたところ「はい」と答えた人は72.9%に達していることが、「会議エキスパート認定試験」を運営する日本会議力向上委員会の調査で分かった。

 また本当は必要がないのにやっている会議や打ち合わせが多い、と感じている人はどのくらいいるのだろうか。この質問に対し「そう思う」と回答した人は59.7%。半数以上の人は、必要でない会議をやっていると感じているようだ。

●会議が効率的に進んでいない

 会議に不満を持っているビジネスパーソンは多いようだが、会議が効率的に進められていないと感じている人はどのくらいいるのだろうか。自分の部署やチームの会議や打ち合わせが、効率的に進められていないと思いますかと聞いたところ「はい」と答えた人は65.4%。

 6割以上の人は会議が効率的に進められていないと感じているが、会議の進め方のスキルを持っている人はどのくらいいるのだろうか。「自分は会議や打ち合わせの進め方について、知識やスキルを十分に持っている」と答えた人は36.7%にとどまった。

 多くのビジネスパーソンはダラダラした会議に不満を感じているが、会議をうまく進行させるスキルを持っている人は少ないようだ。

 インターネットによる調査で、20〜50代のビジネスパーソン1000人が回答した。調査時期は2010年12月。【Business Media 誠】


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 大相撲の力士による八百長疑惑に関し、閣僚からは4日、公益法人の認可取り消しの是非や3月の春場所開催などをめぐって意見が相次いだ。

 枝野幸男官房長官は4日午前の記者会見で、日本相撲協会の公益法人認可取り消しについて「いくつものハードルがある。一足飛びにいく話ではない。公益法人にふさわしい行動を取れば解散にはならない」と述べ、慎重に進める必要があるとの認識を示した。枝野氏や相撲協会を所管する高木義明文部科学相は3日には認可取り消しの可能性に言及していたが、軌道修正した形だ。

 春場所の開催の是非については、枝野氏は4日、「内閣として文部科学省を中心に対応を考えていく」と述べた。高木氏も「あくまで日本相撲協会が決めることだが、疑惑の全容の報告や再発防止の十分な態勢、決意があるかどうか検証しなくてはいけない」と述べ、徹底的な調査が開催の前提となる考えを強調した。

 また蓮舫行政刷新相は4日の記者会見で春場所が開かれた場合の優勝力士に内閣総理大臣杯の授与については「行政のトップが杯を渡す相手として、今適切か冷静に判断すべきだ」と語り、見送りの可能性に言及した。

 北沢俊美防衛相は「横綱など上位は外国人力士で、下位で日本人力士が八百長していては笑い話にもならない」と指摘し、改革を求めた。

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 福岡・博多座は4日、体調不良で同劇場の3月歌舞伎公演(2〜26日)を休演する中村勘三郎さんに代わって、中村橋之助さんが「俊寛」の俊寛僧都、長男の中村勘太郎さんが「夏祭浪花鑑」の団七九郎兵衛を演じると発表した。 

 4日午前9時ごろ、東京都港区港南4の東京モノレール品川変電所から白煙があがっていると、通行人から119番があった。東京消防庁によると、コンクリート平屋建ての変電所(延べ約200平方メートル)内にある「直流電源遮断装置」の配線約1メートルに燃えた形跡があった。当時は無人で、けが人はなかった。警視庁高輪署は装置の漏電が原因で出火した可能性が高いとみている。この影響で停電が起き、モノレール浜松町駅−羽田空港第2ビル駅間の上下線全線が約2時間にわたってストップ。運転再開後もダイヤは大幅に乱れた。

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 火災があった変電所は東京モノレールの天王洲アイル駅の北約600メートルのモノレール高架下にある。愛宕署によると、浜松町駅に到着した車両の一部に焦げ付いたような痕跡があった。東京モノレールによると、走行中の5本が駅間で停止。うち2本は午前9時50分ごろまでに、最寄り駅まで移動させ、乗客を降ろしたが、天王洲アイル駅−浜松町駅で上り1本、下り2本の計3本で乗客約1280人が2時間ほど車両内に閉じ込められた。【小泉大士、石川隆宣】


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